誠光社 SEIKOSHA

京都 河原町丸太町 書店

お知らせ

NINIROOMの泊まれる #友達の部屋 ‖ Room 207. 『読んで知り、出会う京都』のお知らせ

当店ゲストもご利用されることの多いご近所のHOSTEL NINIROOMさんの3周年を記念したご企画に、当店も参加させていただきました。ただの選書では面白くないので、地図とリンクし、本を読んでからそのスポットに足を運んでいただけるような工夫をしてみました。
詳細は以下と
NINIROOMさんウェブサイト
をご覧くださいませ。
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今年3周年を迎えるHOSTEL NINIROOM。12月1日〜13日の2週間にわたり、周年イベント“Open Room”を開催します。メインプログラムは、5つのコンセプトルーム “NINIROOMの泊まれる #友達の部屋 “。
今回はNINIROOMのコンセプトである『友達の部屋』を改めてアップデート!「“誰かの部屋に訪れた気分“をゲストがより深く味わえるような体験をご提供したい。」そんな想いを込めて、今回は個性豊かな地域のお店やパートナー計5組とコラボし、期間限定の5つのお部屋をご用意しました。普段とはガラリと雰囲気が変わったNINIROOMのお部屋。ぜひこの機会にお楽しみください。

NINIROOMの泊まれる #友達の部屋 ‖ Room 207. 『読んで知り、出会う京都』

NINIROOMのお気に入りスポットを紹介する「 #NINIのご近所おさんぽ張」にも登場する丸太町の書店・誠光社。訪れる度に、知らない世界との出会いがあり、手に取るだけでわくわくするような選書が個性的な町の本屋さんです。
今回、部屋を飾るのは誠光社の店長 堀部さんが選んだ10冊の本。堀部さんならではの視点で、京都の町歩きがもっと楽しくなる各書籍の紹介文を添えてご用意します。
京都を読み、出会いに行く。そのためのヒントがたくさん詰まったお部屋とNINIROOMでお待ちしています。

ーproduced by《誠光社》
「恵文社一乗寺店」の店長を長年務めた堀部篤史氏が独立し、2015年に立ち上げた京都・河原町丸太町の書店。できるだけ出版社から直接本を仕入れ、店主が選書から店番、取引先とのやりとりを行うなど本屋の新しいあり方を提案、発信している。

【対象期間】2020年12月1日(火)から2020年12月13日(日)
【部屋タイプ】ツインルーム
【販売価格】\\GoToトラベルキャンペーン適用//
割引後の一人あたりの料金: 3750円~6000円(税込)+宿泊税
(1000円〜2000円の地域クーポン付き)
※ご利用人数、ご宿泊日により異なります。
【最大定員】2名
【アメニティ】
タオル・歯ブラシ付き
【予約方法】:プロフィールリンク@hostel_niniroom のHP予約ページから

\ 🎁予約先着10名様にプレゼント🎁 /
”NINIROOMの泊まれる #友達の部屋 ”をご予約いただいた先着10名様にpole-poleのNINIROOMオリジナルトートをプレゼントします。

「NINIROOM 3周年企画 | コンセプトルーム「泊まれる #友達の部屋」」
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ROVA京都校 新規受講生募集のお知らせ

当店でのイベントでもおなじみ、小柳帝さんが主催するフランス語教室ROVA京都校がひさびさに初心者クラスの参加者を募られています。語学はもちろん、フランス映画を始めとするフレンチカルチャー全般を知ることができる貴重な場でもあります。かもがわカフェさんを会場にリラックスしてフランス語と文化の勉強をしてみませんか?
(下記ROVAウェブサイトより)

20176月にスタートして、半年毎にタームを更新し、来月から第8期を迎えるROVA京都校ですが、久しぶりにフランス語初心者の方を若干名募集することにいたしました。

 

現在第1期からの授業も継続中ですが、初心者向けにABCからお教えする時間帯も設けます。これまでフランス語を学ばれたことのない方には、なかなかご参加頂けなかったROVA京都校ですが、そのような方にとって今回貴重な機会となりますので、ぜひご注目くださいませ。

ROVA
京都校は、月に一度、土曜日の午後に神宮丸太町のかもがわカフェさんにて授業を行っております。語学以外にも、映画・音楽・アートなど、カルチャーの話題も満載です。かもがわカフェさんという素敵な空間で、一緒にフランス語やフランスのカルチャーを学んでみませんか。
先着順でお申し込みを受け付けますので、今回若干名の募集ということもあり、ご興味のある方は、お早めに下記のROVAのアドレスまでメールにてお問い合わせ頂けますと幸いです。

その際、タイトルを「
ROVA京都校の件」として頂き、お名前(フルネームで)、簡単なご連絡先(お持ちの携帯の電話番号など)をお書き添えくださいませ。
よろしくお願いいたします。

梅小路ポテル京都 ライブラリー選書を担当させていただきました

この秋オープンされた、梅小路公園梅小路ポテル京都さんのライブラリースペースの選書を担当させていただきました。

京都市水族館と鉄道博物館のあいだ、梅小路公園に隣接する同ホテルは、地域に根ざしながらも、国内外の方々の交流の玄関口となることを目指し、当店のような地元の個人店や組織とともに、心地よい空間づくりをされています。

お部屋に持込可能なライブラリーを始め、リラックスしてアナログレコードの音色を楽しめる空間や、アナログなボードゲームを楽しめるスペースなどが各所に配されています。

立地上、京都旅行の拠点としてももちろんですが、地元の皆さまが骨休めに滞在し、施設内でのんびりすごすのもおすすめです。

くわしくはコンテンツ充実のウェブサイトをご覧ください。

 

「コラージュ民芸運動」展オープニングトーク出演のお知らせ

「美術館でもホテルでもない実験と発信の場、宿泊型ミュージアム」BnA Alter Museumさんにて10月17日より開催予定の、小田島等と夏目知幸による「コラージュ民芸運動」展のオープニングトークに店主堀部が出演させていただきます。

あくまでメインはお二人、堀部は民藝運動の補足説明役のような形で参加。小田島さんとは「コテージのビッグウェンズデー」以来久々のトーク、夏目さんには緊急非常事態宣言下に当店にて展示を開催していただいたばかり。「コラージュ民芸運動」とは一体何なのか、いまから楽しみです。

ご予約・お問い合わせはBnA Alter Museumさんまで

https://bnaaltermuseum.com

 

オンラインイベント「月刊 誠光社」開始のお知らせ

ご近所の出版社、ミシマ社さんが主催されるオンラインイベント「MS Live!」内にて、当店々主堀部が出演するレギュラーイベントがスタートします。「月刊 誠光社」というお題を頂いておりますが、実際は3ヶ月に一度ほど、毎回ゲストをお招きしながら、本や音楽、映画やデザインなどポップカルチャーに関するあれこれを資料とともに掘り下げます。かつて堀部が企画出演した「コテージのビッグ・ウェンズデー」っぽい内容になるのでしょうか。

第一回は『京都・六曜社三代記 喫茶の一族』が話題を呼んでいる、六曜社地下店マスター奥野修さんをお迎えし、同書の第二部にあたる「あらたな芽/修」編の背景を根掘り葉掘り伺います。

「名前のない喫茶店」のこと、ブラック・ホークに足繁く通い聴いたレコードの数々、高田渡〜武蔵野タンポポ団〜若林純夫といった影響を受けたメンターたち、竹中労との出会い、宮沢賢治に岩田宏ら詩人のこと、マッチのデザインにガロ周辺の作家たちの話など。喫茶店が刺激的な場であり、音楽が時代の空気をくっきりと反映していた時代を体験できる貴重なお話をお楽しみください。奥野さんがこのような企画にご出演いただけること自体がレアですのでどうぞお見逃しなく。

お申し込みはこちらから。